EGO-WRAPPIN’ | 朝霧JAM 2017 | 2017.10.07

寒さを吹き飛ばした、活力に満ち溢れるステージ!

14年振りに朝霧JAMの舞台に立ったエゴ・ラッピン。後半「ゴー・アクション」では、曲中に「音楽は楽しかったらそれでいいんだ!」と力強く歌う、中納良江(ヴォーカル)。その言葉の意味を1時間のステージを目一杯使い、演奏と歌声で証明しているかのようだった。最後は「サニーサイドメロディ」で、大合唱が起き、幕が降りる。時にはエネルギッシュに飛び跳ね、そして時にはしっとりと歌い上げる。観客達を惹きつけたステージングは、寒さを吹き飛ばし、見ているこちら側にも元気を与えてくれたのだった。

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Text by Ataso
Photo by Yuki Sayaka